みなとみらい線元町中華街駅元町口徒歩4分。
横浜の元町商店街仲通りにある、
先進国が投棄した廃材でアートを作る美術家MAGOさんのアートギャラリーに行ってきました。


ガーナのスラム街に世界中から集まった廃材。
リサイクルされて、最終的に使い道がなくなったものが、この街に集められ、焼却されているという。
ガーナのスラム街は世界最大級の電子機器の墓場と言われているそうだ。
その街で暮らす人々は
大量のガスを吸い、ガンになり、寿命が30代だという。
アーティストの長坂真護さんは
廃材アートの力で
街の人々を支援し、
ゴミ問題を解決するべく力を注いでいる。

そんなMAGOさんの作品は
悲しい現状を訴えてかけるが
どの作品も明るさや希望に満ちている。

ガーナにこのような場所があったことを知らなかった私は衝撃を受けましたが、
自分に出来ることは何か?と考えるようになりました。
ゴミ問題を改めて考える機会を与えてくれたことに感謝したい。

長坂真護さんの作品やガーナのスラム街の事もっと詳しく知りたい方は
是非、ギャラリーへ足を運んでみてはいかがでしょうか?
希望に満ちている素敵なギャラリーでした。
大野のプチプロフィール
20代から舞台を中心に活動し、
ミュージカル、ドラマ、CM、雑誌などを仕事を経験。
どうしたら、綺麗見えるのか?を常に研究。
病気を経て、
ファッションはパワーの源だと気付き、
パーソナルスタイリストとなる。
また、韓国コスメ店の店長代理を経験した知識をいかし、美容情報なども発信中。
スタイリストnamiのブログ
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