街紹介

元町嚴島神社/元町厳島神社(もとまちいつくしまじんじゃ)

今回は元町にある「元町嚴島神社」、そしてその神秘的な風景に似合う、美女のコーディネートをご紹介。
どれも神社に似合うスタイルなので、皆様のお出かけの参考にしてみてはいかが?

清楚な出で立ちは勿論、神社にもぴったり。

準きものクイーンならではの、真っ直ぐ伸びた出で立ちが美しい綾乃さんが着こなすのは、ホワイトのランダムパターンが可愛らしいワンピース。首元が詰まっており、手首もさりげないフリル仕様。フォーマルシーンにぴったりのロング丈だけれど、少女らしいあどけなさも忘れない肌見せ加減が嬉しい。

きっちりとした着こなしに抜け感を出すべく、働くのがホワイトのふわふわセーター。

オーバーサイズ気味でざっくりとしたVネックも、下のワンピースのおかげでいやらしくなく、むしろ制服ライクで優等生の雰囲気に。でも少し袖をまくって、くしゅっとしたオフ仕様も忘れていません。フロントが短めのフォルムもちょうどトレンド。上から着るだけで今どきに早変わりする、便利なアイテムです。優等生コーデには欠かせないベレー帽も、大きめを斜めに被って小顔効果◎。

神社には階段もあり、動きやすさも重要です。ブラウンの愛らしいぺたんこ靴は、柔らかい素材で足にナチュラルフィット。カラーリンクした小さい鞄は歩くのに邪魔にならず、肩にかければ両手もあくので怪我防止に最適。まさに神社巡りにうってつけのコーディネートですね。

 

元町ラバーズのイメージモデル、アッコさんのコーディネート。
上品なマキシ丈のワンピースは、豊かな自然にマッチするエメラルドグリーンカラー。透明感あるストーンの耳飾りと、ボリュームあるパールのネックレスが、女性らしさを存分に引き立てます。木々が生い茂る中は気温も変わりやすいので、ウォッシュ仕上げのデニム・ジャケットをオン。
ジャケットを着ればカジュアル、脱げばクリーンで淑やかな雰囲気に様変わりするコーディネートは、どんなシーンでもオールマイティに活躍します。
 

美魔女ジャズシンガー、なおこさんが着こなすのは、その肩書にふさわしく、あでやかで美しい着物。
歯車のような幾何学チックな模様は現代感があり、今時の街中でも気軽に着こなせそう。
ですが漆黒と真紅の鮮やかなコントラストには、色に対するこだわりの深い日本らしさが垣間見え、素敵な一着です。まさに神社にふさわしいスタイルですね。
その分小物には華やかさとユーモアを添えて、コーディネートを面白く仕上げています。
特にインパクト大なのは帯の柄。日の丸を背負っているのは、なんとグラマラスな女性!真っ青なドレスが差し色にもなっていますが、遊び心満点ですよね。
手元はモダンなボタニカル柄が上品なバッグで、これぞ和風と洋風の合わせ技。
 

最後は美姿勢スタイリスト、晴子さん。
女神の羽織る羽衣のように、向こう側が透けるチュールが美しい。
ショートパンツで脚線美を存分に見せつつも、いやらしく見えないのはそのスカートのおかげでしょう。
寧ろミステリアスな存在を思わせて、神社ですれ違った人が振り返ってしまう、そんな存在感があります。
きらめくホワイトのベルトでウエストマーク、細見え効果を狙いつつ、女性らしさを底上げしています。
深めのVネックは白のインナーを合わせて、神前でも失礼のないスタイルに。
アクセサリーはあえて付けず、洋服一つで勝負することによって、神社デートにぴったりのコケティッシュ・コーディネートの完成です。

 

そして、神社のおさらいもお忘れなく

場所は、元町4丁目と5丁目の間にあり、#元町クラフトマンシップストリート の元町仲通りを歩き奥まった場所に入っていくと、赤い鳥居が見えてくる😊🌟 正式社号は「嚴島神社」であるが、他との区別のため「元町嚴島神社」いう。
旧字体の「嚴島神社」が正式であるが、新字体の「厳島神社」とされる事も多い。
横浜元町の鎮守であり、元町の発展の守護神。

戦後には1970年代に「#ハマトラ 」と呼ばれる#トラディショナルスタイル のファッションが誕生し、#元町ブランド として確立👫

このように文明開化やファッションの町として、時代の最先端を歩んだ横浜元町の商業の発展の守り神でもあり、#商売繁盛の神様 としても崇敬を集めている🤗
さらに弁財天らしい縁結びの神様として、多くの学校が近くにある事から合格祈願の神様、としても知られている。

神社情報

御祭神:市杵島姫命・多紀理姫命・多岐都姫命、木花開耶毘売命
旧社格:村社
例大祭:6月2日
所在地:神奈川県横浜市中区元町5ー208
最寄駅:元町・中華街駅・石川町駅

御由緒

この神社は、今から約700年以前より元横浜村洲干島に鎮座していました清水弁天、洲干弁天を、元禄年間に分祀し、元町一丁目の増徳院(真言宗)仮殿にご神体を奉安していました。しかし明治維新の神佛混淆の禁止により増徳院から分離し、嚴島神社として元町一丁目十五番地に社殿を造営、元町の鎮守様となりました。 (境内の掲示より)

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